ちょっと小洒落た居酒屋バル

シェフお得意の地中海風料理をお召し上がり下さい。

ごあいさつ

 早いもので「カフェ&居酒屋バル ひだまり」がオープンして一年が経ちます。

 皆様のお陰で何とかコロナ渦の中でも営業を続けられております。

 県北には珍しく「地中海料理」をメインにした、お酒に合うメニューを中心に組み立てて営業しています。 地中海食(正式には地中海式食事法)とは、スペインやイタリア、ギリシャなど、地中海に面した国々で行われている伝統的な食生活や食事法のことです。

 自然の収穫物をふんだんに使った低カロリーな食事の構成と、昼食を多めに、朝・夕食を控えめに済ませる食事配分が特徴です。数々の研究によって地中海食の健康効果が認められ、現在では米国や北欧諸国の食生活のお手本となっています。

 地中海食には次のような特徴があります。

その1. 代謝・脂肪燃焼を助ける野菜が豊富に使われている

 地中海食では、採れた野菜を丸々食べる、という考え方から、和食と比べて2倍にのぼる量の野菜を食べると言われています。野菜にはビタミンB群や食物繊維が豊富に含まれており、代謝や脂肪燃焼を促進します。また、地中海料理の味付けによく使われるトマトは、2012年の京都大学の研究により、中性脂肪を燃焼させる効果があることが分かりました。(トマトベースの夏野菜煮込みであるシチリア島発祥のカポナータ、同じくトマトを使った野菜スープ、ミネストローネなどはその代表と言えるでしょう。)

その2. 動脈硬化や老化を防ぐオリーブオイルが多用されている

 地中海沿岸諸国では、前菜から主食に至るまで、あらゆる料理にオリーブオイルが活用されています。食卓には必ずオリーブオイルが並ぶほど、地中海食には欠かせない存在なのです。とは言え、オリーブオイルはカロリーの高い油であることに変わりないため、健康への効果を疑問視する方も多いでしょう。しかし、大量のオリーブオイルを消費しているはずの地中海地域の人々は、心血管病(動脈硬化に関係する疾患)による死亡率が世界でもっとも低いことが分かっています。 オリーブオイルの成分の7~8割は、血中の中性脂肪やコレステロール値を下げる働きをするオレイン酸で占められています。残りの成分であるビタミンEやポリフェノールは、悪玉コレステロールを抑えて老化の進行を防ぐ作用をもたらします。ギリシャでは毎食、1人あたり大さじ1.7杯分(年間およそ25キログラム)のオリーブオイルが消費されると言います。(地中海地域のこうした食生活が、人々の心疾患予防に貢献していると考えられています)

当店では 個室も用意してあります。

モーニング・セットやランチメニューもやっていますので、是非一度ご家族でおいでくださいませ。